聖地巡盃の旅

元旦、初詣、そしてお屠蘇で1年が明けるように、1年の節目、人生の節目に、八百万の神々と私たちの間を結ぶ神社が傍らにあります。そしてそこには、清めの、励ましの、寿ぎの酒が欠かせない存在。それはあまりに当たり前の風景で、意識することもないほどです。
そんな日常の風景も、旅に出てみると新たな発見の連続。同じものなのにどこかが違う。
例えば、海辺の町には海を守る神社と港町の人たちの喉を潤し海の幸を引き立てる酒があります。古くからその土地と密接に結びついていた神社と日本酒は、その土地の風土や人を造り、また、風土や人によって造られる。そんな空気、文化を感じる、聖地巡盃の旅に出かけましょう。

弘前コース

威厳ある恵みの山がリンゴと酒を育む

神々しくそびえる岩木山を御神体とする岩木山神社。山裾に鎮座する下居宮は杉木立に包まれた静謐な空間です。厳しく優しい恵みの山からの贈り物、おいしいリンゴと、雪深い里が育んだ津軽人気質「じょっぱり」を冠した酒を訪ねます。

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八戸コース

南部藩主が残した総鎮守を誇りに

鎌倉時代の創建以来、青森県の太平洋側と岩手県の大部分を占める南部藩の総鎮守としてこの地を守る櫛引八幡宮。武運、馬の神として信仰され、気概溢れる人々の支えとなってきました。伝統を守りつつ革新を計る蔵元の醸す地酒「陸奥八仙」が、その精神を伝えます。 

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盛岡コース

心躍る祭りと酒が人々を潤し束ねる

盛岡藩の総鎮守、盛岡八幡宮。例大祭では、境内で流鏑馬が行なわれ、勇壮な山車行事では、ご近所の酒蔵「あさ開」も引き手たちに振る舞い酒。初夏には、「チャグチャグ馬コ」の行列が滝沢村の鬼越蒼前神社から盛岡八幡宮を目指す。ハレの日に思いを巡らせます。

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会津若松コース

"会津"への誇りと愛着が育む文化

別々の道を辿った四道将軍親子が現在の伊佐須美神社で出会ったことからその名がついたとされる会津。水脈に恵まれた肥沃な地であり、そのことは独立心の強い風土を育てました。様々な歴史に翻弄された人々を勇気づけてきた会津の酒。願いを込めた「末廣」です。

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塩竈コース

海と塩造りの神が見守る豊かな港町

全国に100社以上あるという海の守り神、鹽竈神社の始まりはここ。神社に祈りを捧げ、様々な表情を見せる海と共に生きてきた人々。その海と人々に育てられ育まれた銘酒「浦霞」は、海外でも飲める酒となりました。それゆえに、この地で飲む酒は格別です。 

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